エクシブ白浜&アネックス2025
先日(12月11日~12日)、たび友だちの5人で「エクシブ白浜&アネックス」 に宿泊見学に同行させていただきました。
初めて泊まる会員制の豪華なリゾートホテルで、こんな特別なホテルに一度は泊まってみたいと思っていました。
同行者の1人の T.K 氏がこのホテルの会員さんと友達なので、紹介していただき宿泊させていただくことができました。
部屋も料理も何段階かにランク分けされていますが、どれを選んでよいのやら...。全く分からないので、できるだけ格安プランでスタンダードにしていただきました。
また、アクセスは往復高速道路を利用することにし、クルマは、K.M 氏のハリアーに同乗させていただいた次第です。
2025年12月11日 晴れ
和歌山市内からは片道1時間ちょっとで行けるので、当日はお昼ごろに出発し、現地ではホテルのテェックイン前の時間を利用して「南紀白浜空港(熊野白浜リゾート空港)」を見学しました。
そして、午後3時のチェックイン時間を見計らってホテルに着きました。
窓からは目の前に空港が見え、ホテル自体が高台に位置することから眺望は抜群でした。
食事は、夕食が5時30分からで、明日の朝食は8時30分からでした。
流石に高級ホテルだけあって、部屋から出るときは浴衣のままではダメで、また履物も靴か若しくは部屋に備え付けのスリッパを利用する必要があります。
チェックイン後はしばらく部屋で雑談してから夕食前にお風呂に入りに行きました。
部屋はアネックスの8階だったのですがお風呂は本館に行くように案内されていたので、フロントで頂いたパンフレットを頼りにエレベーターで本館地下へと向かいました。
お風呂は広々としており、気持ちの良い温泉にゆっくり入ることができました。
お風呂を出てしばらくすると、夕食の時間となりました。夕食場所は、レストラン「日本料理 海幸」でいただきました。
ウエイターから先に「お飲み物は?」と聞かれ、とりあえず?ではありませんが、まずはビールとノンアルを注文したのですが、メニューを見て価格の高さに驚きました。
次々と出される日本料理の数々に、途中でお腹いっぱいになってしまいました。
しかし、アルコール類は、おいそれと簡単には注文できません。みんなほろ酔い気分にもなれずに乾杯して終わりにしました。
その後は、部屋で寛いで静かに眠りに着きました。
2025年12月12日 晴れ
午前6時に再び本館温泉大浴場へと向かいました。
部屋はアネックスの8階でお風呂は本館地下1階です。部屋からお風呂へは、アネックスのエレベーターでフロント2階で下り、フロアー通路を通って本館エレベーターに乗り換えて地下1階へと向かう必要があります。
ここで迷ってしまいました。アネックス2階から本館エレベーターへ向かうフロアー通路に案内表示が無く、あったのかもしれないが非常に分かり難く、初めてだと絶対に迷ってしまいます。
どうにか本館温泉大浴場に辿り着き、早朝の温泉を浴びました。
その後、朝食の8時30分までの2時間が非常に長く感じました。
たぶん昨日の夕食時間が5時30分からと早くて、翌日の朝食が8時30分と遅かったことから、空腹感を耐えたからに違いありません。
そして、待ちに待った朝食の時間です。場所は、夕食時と同じで、テーブルには朝陽が差し込んでいました。
朝食もとっても豪華で、食べきれないほどでした。ご飯のおかずにする料理ばかりなので、ご飯をおかわりすることにしましたが、残さずに食べようとするとお腹がはち切れそうになりました。
朝食が遅い時間だったので、食事が終わりしばらくするとチェックアウトの時間です。
帰路には、高速に入る前に「海鮮せんべい南紀」で無料サービスのコーヒーで途中休憩し、お土産を買って帰りました。
今回は、会員制リゾートホテルの豪華宿泊旅を体験させていただき、とっても良い思い出になりました。
また、二日間ともに穏やかな好天に恵まれ、最高のクルマ旅をすることができました。K.Mさんには車を提供していただき、往復の運転お疲れさまでした。ありがとうございました。
THE END

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